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「退職できると思った」時間に戻らず2日後に発見…自衛隊20代男性陸士長 停職処分 北海道

7/23(火) 21:40配信

北海道ニュースUHB

 陸上自衛隊北部方面通信群所属の20代の男性陸士長が帰隊時間になっても 帰らなかったとして停職1日の懲戒処分を受けました。

 懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊北部方面通信群第101指揮所通信大隊に所属する20代の男性陸士長です。

 北部方面総監部によりますと20代の男性陸士長は2019年3月24日、勤務の休みを利用して隊舎を外出しましたが、午後10時40分の帰隊時間になっても戻らず、2日後の午前8時20分ごろ捜索中の隊員に千歳市内で保護されました。

 北部方面総監部は約束の時間を超えたことに加え、正当な理由なく1日欠勤したとして、この男性陸士長を7月23日付けで停職1日の懲戒処分としました。

 聞き取りに対し男性陸士長は「欠勤すれば退職できると思った」と話しているということです。

 陸士長が所属する第101指揮所通信大隊の倉松雅章大隊長は「今回このような事態が発生したことは誠に残念です。本人の自覚の欠如によるものであり、判明した事実に基づき厳正に処分いたしました」とコメントしています。

UHB 北海道文化放送 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000016-hokkaibunv-hok&fbclid=IwAR17_PF5nlkh5pqGIgvb0y3yfmiCY-HGggCEcMNr57IN2twzsHHL7PlVOHM

*再放送  防衛大学校人権裁判の放映のお知らせ! 
 4月28日(日)11:00~ BS日テレ
 4月28日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24

*防衛大学校の内部崩壊は、極限的に深刻。毎年、暴力行為などで大量の懲戒処分者がー。これは、もはや機能不全、崩壊状況だ。

――人権や民主主義、人間性を完全に失った集団でつくられた「上級将校団」に、今後も「国家安全保障の軍事指揮」を任せますか?

●写真は、事件当時を報じる新聞、毎年11月に挙行される防衛大学校学生の、靖国集団参拝(野放し!)

●参考に 「田母神的トンデモ人格を造る防衛大学校の教育」
https://www.facebook.com/notes/%E5%B0%8F%E8%A5%BF-%E8%AA%A0/%E6%8B%99%E8%91%97%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E7%9A%84%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E3%82%92%E9%80%A0%E3%82%8B%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E5%85%A8%E6%96%87%E9%98%B2%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%80%8B%E6%89%80%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B/722280824514874/第4防衛大学校イジメ事件第4防衛大学校イジメ事件

隊内でのいじめ、パワハラで賠償命令です。

陸自パワハラ、国に賠償命令 長崎地裁


 陸上自衛隊那覇駐屯地(那覇市)に所属していた元自衛官の男性(22)=長崎県大村市=が、上司4人にパワハラを受け退職を余儀なくされたとして、国に200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁(武田瑞佳(みか)裁判長)は12日、100万円の支払いを命じた。

 訴状によると、男性は高校卒業後の平成27年4月に陸自へ入隊。配属先の那覇駐屯地で28年3月ごろから、4人に「使えない」「早く辞めろや」と暴言を吐かれたり、顔を平手打ちされたりしたとしている。29年3月に退職した。


 陸自は29年2月、上司2人の暴行があったと認めて2人を減給の懲戒処分とし、同7月には別の上司1人についても戒告としている

https://www.sankei.com/politics/news/190312/plt1903120022-n1.html

*海自、とりわけ横須賀基地艦内でのパワハラ自殺事件が後を絶ちません! どれほど隊員たちが死ねば、海自は根本から変わるのでしょうか?

――最近の自衛官のパワハラ自殺などで多くなっているのが、「高級幹部による下級幹部」へのパワハラ。この事件の場合も、艦長自らパワハラを行い、部下に暴力を振るっていたことが明らかです。「エリート艦長」自体がおかしくなってしまっているのです。

*「自衛官人権ホットライン」には、パワハラ・イジメ事件の相談が続々と寄せられています。
http://8701.teacup.com/hotlines/bbs
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海自艦で自殺、パワハラか 上官、暴言の疑い 補給艦「ときわ」

 海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)の補給艦「ときわ」で男性3等海尉(32)が自殺し、海自による乗員へのアンケートに、上官から3等海尉へのパワハラを指摘する記述が複数あったことが分かった。海自は事故調査委員会を設置し、パワハラの有無や自殺との因果関係を調べ始めた。

 関係者によると、3等海尉は9月、艦内で自殺した。遺書は見つかっていないという。

 3等海尉へのパワハラがあったとの証言が乗員からあり、海上幕僚監部服務室が全乗員約140人にアンケートを配った。その結果、3等海尉に艦長が「休むな」と指示▽上官が「死ね」「消えろ」などと発言、自殺前夜にバインダーを投げつけた▽別の上官が家に帰らせないと指導――などの回答があったという。艦長が他の乗員を殴ったり、ノートを投げつけたりしたとの記述もあった。

 海自は事態を重くみて、18日に護衛艦隊司令部(神奈川県)に事故調査委員会を設置し、実態解明に乗り出した。艦長はこれまでの調べに、厳しい指導をしたことは認めているという。今後、自殺との因果関係などを調べる。

 海自では、2004年に護衛艦「たちかぜ」の男性1等海士(21)が艦外で自殺。先輩隊員が殴ったり、エアガンで撃ったりするなどしていた。14年には護衛艦の男性3等海曹(30代)が艦内で自殺。上官が平手やペンライトで頭を殴ったり、「自衛隊を辞めろ」「田舎に帰れ」などと非難し、バケツを持って立たせたりしていた。

 こうした問題を受け、防衛省は16年、陸海空の幕僚監部服務室にパワハラホットラインを置くなどの再発防止策を打ち出した。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13826352.html?_requesturl=articles%2FDA3S13826352.html&rm=150&fbclid=IwAR2u6wWMKXL0MMWO-RmhL_c72BqgxRc1jd4Dkr0FL64PAaxTPQaPQEw2lSc
080509_0725~02


防衛省・自衛隊のパワハラ事例集です。不十分な内容ですが、参考にして下さい。

 http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/meeting/board/ijime-boushi/pdf/04/jirei.pdf

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